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自動停止について

散歩終了の操作を忘れてしまった時のために、おさんぽGO はいくつかのセーフティネットを用意しています。記録が無限に伸びてしまったり、車に乗ったあとも記録が続いたりしないよう、帰宅したときや乗り物に乗ったときはダイアログで確認の声をかけ、しばらく動かないときは確認せずに自動で散歩を区切ります(散歩のあとの画面でお知らせします)。

そのおさんぽを始めた場所 に戻って しばらくじっとしている とアプリが察知して、以下のダイアログを表示します。

「おさんぽ終わったかな?」

  • まだだよ — そのまま散歩を続ける
  • はい、終わりました — 散歩を終了する

帰宅後にスマホを置きっぱなしにしても、自動で「止め忘れているかも」と気づいてくれます。

長い散歩や登山でも、歩いて場所を移っている間は記録が止まりません(念のため、始めてから 12 時間たつと自動的に終わります)。ただし、深い森や谷あい・トンネル・地下鉄など、スマホが位置をうまく測れない場所に 1 時間ほどいると、歩いていても止まることがあります。

止め忘れて 1 時間動かないでいる(同じ場所から 100m ほど離れないでいる)と自動で終了し、記録は最後に歩いていたところまでになります。ドッグランやカフェ、小さな公園で 1 時間以上過ごすと、その中で歩き回っていても、そこで散歩は終わります(記録はそこに着いたあたりまでになります)。そのあとまた歩くときは、新しくスワイプして始めてください。

自動で終了したときは、散歩のあとの画面に「しばらく動かなかったから、最後に歩いたところで おさんぽを区切ったよ」と表示してお知らせします。

乗り物に乗ったかもしれない時

Section titled “乗り物に乗ったかもしれない時”

散歩中に 車・電車・自転車などへの乗車 が検出されると、すぐに以下のダイアログが表示されます。

「おさんぽ終わったかな?」

  • まだだよ — 乗っていた区間を除外して散歩を継続
  • はい、終わりました — そこで散歩を終了する(乗り物に乗る直前まで巻き戻して記録)

うっかり散歩を止めずに車に乗ってしまった時も、距離が嘘の値にならないよう自動で調整されます。

ダイアログに気づかなかった場合

Section titled “ダイアログに気づかなかった場合”

これらのダイアログに応答しなくても、動かなくなって 1 時間たつと散歩は自動で終わります。歩き終えたあとに止まっていた時間や乗り物の区間は記録に入らず、記録は最後に歩いていたところ(おさんぽを始めた場所に戻っていれば、戻ってきたところ)までになります。

意図しないタイミングで自動停止する・ダイアログが何度も出る、などの場合は お問い合わせ からご連絡ください。