自動停止について
散歩終了の操作を忘れてしまった時のために、おさんぽGO はいくつかのセーフティネットを用意しています。記録が無限に伸びてしまったり、車に乗ったあとも記録が続いたりしないよう、ダイアログで確認の声をかけます。
帰宅したまま放置している時
Section titled “帰宅したまま放置している時”お家やいつもの場所に戻って しばらくじっとしている とアプリが察知して、以下のダイアログを表示します。
「おさんぽ終わったかな?」
- まだだよ — そのまま散歩を続ける
- はい、終わりました — 散歩を終了する
帰宅後にスマホを置きっぱなしにしても、自動で「止め忘れているかも」と気づいてくれます。
散歩が長くなってきた時
Section titled “散歩が長くなってきた時”散歩を始めてから 2時間 が経過すると、確認ダイアログが出ます。
「まだおさんぽ中?」
- はい(おさんぽ中)
- いいえ(終了)
さらに 2時間50分 経過しても応答がない場合、最終確認が表示されます。
「記録を継続するには、10分以内に教えてね」
これにも応答がないと、散歩開始から3時間 で自動的に強制終了します。長旅でずっと散歩する場合は、最初の2時間ダイアログで「おさんぽ中」を選んでください。
乗り物に乗ったかもしれない時
Section titled “乗り物に乗ったかもしれない時”散歩中に 車・電車・自転車などへの乗車 が検出されると、すぐに以下のダイアログが表示されます。
「おさんぽ終わったかな?」
- まだだよ — 乗っていた区間を除外して散歩を継続
- はい、終わりました — そこで散歩を終了する(乗り物に乗る直前まで巻き戻して記録)
うっかり散歩を止めずに車に乗ってしまった時も、距離が嘘の値にならないよう自動で調整されます。
ダイアログに気づかなかった場合
Section titled “ダイアログに気づかなかった場合”これらのダイアログに応答しないまま時間が経つと、最終的に散歩を自動終了します。記録は失われませんが、長すぎる時間や乗り物区間が含まれる可能性があります。
解決しなかったら
Section titled “解決しなかったら”意図しないタイミングで自動停止する・ダイアログが何度も出る、などの場合は お問い合わせ からご連絡ください。